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他の金融商品との比較

09/03/01 22:00

FXと他の金融商品との違いとは?

金融商品には様々な特徴があります。

我々はそれぞれの金融商品の特徴を検証し、自分に合った金融商品を選ぶことになるわけです。

その中で私が選んだのはFXだったのですが、なぜFXを選んだのか。
それを少し紹介していきたいと思います。


それでは、FXと他の金融商品を色々な角度から検証していきましょう。


投資と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、やはり「株」でしょうね。
私も知り合いに投資をやっていると言うと必ず「株?」と聞かれます。

株はFXと比べてハイリスク・ハイリターンな商品です。
その第一要因は変動率がFXより大きいということでしょう。(もちろん、商品によってピンキリではありますが…)

大きく勝つ時もあれば、負ける時のスピードも速いのが株の印象です。


更にハイリスクの要因としては、「倒産」が上げられます。
FXは国家の貨幣を扱うものなので、基本的に倒産はありません。


次に大きな特徴は、銘柄が多いということ。

株は銘柄数が多く、個人が取引できるものでも数千という数があります。
数が多ければそれだけ選択肢が多く、リスクマネージメントもしやすいということですので、これは大きなメリットでしょう。

とはいえ、数が多いというのはそれだけ調べるものが多いということ。
数多くの銘柄の中から自分に合ったもの、勝ちやすいものを選ぶというのはとても大変なことです。(私はここで株を断念しました…)


株は自由度が高く、株主優待や配当収入などバラエティにも富んだ商品だと言えます。


投資信託

資産運用会社が資金を運用、運用成果を投資家に分配する金融商品です。
銀行や証券会社を選び、その中から更に運用タイプを選ぶことになります。


個人で株を取引することに比べれば商品の数は少なく、選びやすいのではないでしょうか。

企業によってタイプが用意してあり、安定型や利益追求型、外貨建てなど様々です。


私の印象では、運用成績は基本的にその時のトレンド通りになることが多いと思われます。

つまり、日本株を扱っている投資信託なら日経平均株価が上がれば運用成績が上がり、外貨建てならその国の株価や為替が下がれば運用成績も下がるといった具合ですね。
(まあ、これは当然のことなんですが(^_^;)
多くのお金を集めて運営しているので、トレンドと逆の運用はし難いという意味です。)

また、FXや株に比べ手数料が高いのも特徴です。


総合的なリスク・リターンは、株やFXより低く国債や銀行預金よりは高いというところでしょう。


個人向け国債

年数回、政府から発行される国債です。

その特徴は安全性
購入から1年以降は額面での買い取り保障があるため、ほぼ元本保証商品と言っていいでしょう。

購入するだけでいいので初心者にも安心。

逆にデメリットはリターンの低さ
10年満期の変動金利型で年利約1%と、他商品と比べても利回りは驚きの数字です。


リスク分散の一つの選択肢として考えるのはアリだと思います。


銀行預金

もはや金融商品かどうかわかりませんが…。

1千万円までなら全額保証の安全性が特徴です。

金利は普通預金で約0.05%、定期預金で約0.3%です。



私はいくつかの金融商品を実際に取引・検証をし、十分吟味した上でFXを選びました。
皆さんにも色々と吟味した上でFXを選んでもらえればなーと思っています。